09/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./11

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

魔の都の二剣士 <ファファード&グレイ・マウザー1> 


2006.01.12
Thu
01:52

『魔の都の二剣士 <ファファード&グレイ・マウザー1>』/フリッツ・ライバー (著), 浅倉 久志 (翻訳)
文庫: 321 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 東京創元社 ; ISBN: 4488625088 ; 定訳版 版 1 巻 (2004/10/28)

カバーより
北国生まれの大男ファファードと南国生まれの小男グレイ・マウザー。本巻ではこの二人の英雄が、名高い古の首都ランクマーで運命的に出会い、まんまと<海賊結社>の上前をはねたものの妖術によって互いに愛する者を喪い、復讐に燃えて大殺陣を繰り広げる顛末までが語られている。もっとも優れたヒロイック・ファンタジーの連作にしてヒューゴー・ネビュラ両賞を受賞したシリーズ開幕編!

はしがき
別世界のこと、知らぬ同士が出会い、おたがいを結ぶ縁に気づくこと。

雪の女
女たちの氷の魔法と、両性のあいだの冷戦のこと。三人の勝気な女に取り囲まれた機略に富む若者の苦境を、父子の愛情、役者の美々しさ、愚者の雄々しさについての適切な意見と併せて物語る。

灰色の魔術
田舎道士と男女二人の弟子の間柄を叙した説話と、それに加えて、武器としての憎悪の用法に関する考察。また、いかにして鼠(マウス)が灰色の猫(グレイ・マウザー)になったかの唯一真正の説明も含む。

凶運の都ランクマー
ファファードとグレイ・マウザーの二度目にして決定的な出会い。終わりなき煙霧と盗賊組織の害毒のこと、愛し合う男女の酔態と虚栄のこと、十と四万すじの煙の都の迷路にまつわる驚異と恐怖のかずかず。
スポンサーサイト

category: FANTASY

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« ダ・ヴィンチ・コード(上)  | h o m e |  オリヴィア・ジュールズ―彼女のたくましすぎる想像力 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://allman.blog39.fc2.com/tb.php/35-60abf0be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。