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崖の国物語(1)深森をこえて 


2015.10.29
Thu
04:22

崖の国物語〈1〉深森をこえて (ポプラ・ウイング・ブックス)
ポプラ社
ポール スチュワート

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内容(「BOOK」データベースより)
「飛空船には、背の高い若者の活躍する場所は常に用意されているぞ」おそろしいはずの空賊の、その言葉が忘れられない。ウッドトロル族の村は自分の故郷ではないと知り、旅立った少年トウィッグだが、神秘的な森に魅せられて思わず道をはずれたとたん、死ととなりあわせの旅がはじまった。トビムシ退治、ホフリ族との一夜、食肉植物チスイガシとの死闘、オオハグレグマとの友情と別離、ヤシャトログに飼われる日々―。次々遭遇する妖しい怪物の脅威をくぐりぬけ、深森にすむ友だちができても、そこは、自分の居場所ではない。進むしかない―。虚空にはりだす船首像のように切りたった崖の国で繰り広げられる、壮大な冒険ファンタジー大作第一部。
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category: FANTASY

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コメント

感想
再読。最近飛行船を6回も見たので、またこのシリーズを読みたくなった。ここに出てくるのは「飛空船」で、それで飛行する事を「宙駆け(そらがけ)」と何とも素敵な言い方をする。初めて読んだ時はドタバタファンタジーかと全く期待せずに読んだが、そんな疑いはすぐに吹き飛んだくらいにしっかりした世界観があって、とても楽しかった。イラストが話の邪魔をする事もなく、良い意味で予想を裏切った出来。ずっと仲間外れの孤独を背負って来た主人公トウィッグが旅に出て、困難にめげそうになりながらも常に前向きに進んで行く姿に感動を覚える。この巻は崖の国の動植物を紹介する図鑑のようでもあり、奇妙な生物達の描写もまた面白い。
【2015/10/29 06:47】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

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