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その女アレックス 


2015.08.19
Wed
04:58

その女アレックス (文春文庫)
文藝春秋
2014-09-02
ピエール ルメートル

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§…読書中…§

クラフト・エヴィング商會と吉田篤弘の楽しい世界に浸っていたところに、図書館でも大人気の本書を予約してからしばらく経っていたためにすっかり忘れていたのだが、図書館から準備ができたとの連絡があり、急遽ミステリーモモードに切り替え。人気ではあるが、レビューを読むと自分の好みではないかも・・・。とりあえず、さんざん待ったのだから読み始める。

内容紹介
「週刊文春2014年ミステリーベスト10」堂々1位! 「ミステリが読みたい! 」「IN POCKET文庫翻訳ミステリー」でも1位。 早くも3冠を達成した一気読み必至の大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる――。

おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、慟哭と驚愕へと突進する。

「この作品を読み終えた人々は、プロットについて語る際に他の作品以上に慎重になる。それはネタバレを恐れてというよりも、自分が何かこれまでとは違う読書体験をしたと感じ、その体験の機会を他の読者から奪ってはならないと思うからのようだ」(「訳者あとがき」より)。
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コメント

感想
それなりに面白くは読めたが、「大逆転の繰り返し」というのは大袈裟。この程度の話はCSIを毎日観ている者にとっては特に珍しくもない。何より目玉にされている誘拐・監禁の話は必要なのか?ネタバレになるから具体的には書けないのがもどかしいが、その部分が中途半端に終わってしまうため、どうしても必要だという説得力がない。アレックスの悲惨な過去には非常に同情を覚えるし、結末もこれしかないと思うが、最後に「大事なのは真実ではなく正義だ」と言う言葉はすんなり受け取れない。
【2015/08/26 04:19】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

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