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つむじ風食堂の夜 


2015.08.16
Sun
17:54

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
筑摩書房
吉田 篤弘

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§…読書中…§

内容(「BOOK」データベースより)
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。


<吉田 篤弘>
1962年東京生まれ。1998年より、パートナーの吉田浩美とともに、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作および装幀の仕事を続けてきた。2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞。また、同商會の活動とは別に小説作品を発表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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category: クラフト・エヴィング商會

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コメント

感想
月舟町の十字路の角にある、つむじ風食堂に集まる人々の話。クラフト・エヴィング商會の旦那さんの方の小説。ごく日常の話だけれど、CE商會のデザインに通ずるどこか普通でない不思議な物語。シリーズなので他も楽しみ。それにしても自分で文章を書き、自分で本の装丁ができるって素晴らしい。デザイン、装丁、文章、ディレクション、と物を作る人はジャンルに関係なく自由に才能を発揮すればいい。できるのであれば、ジャンルにこだわる必要なく表現して行けばいいのだと思った。そんな事に勇気を貰った本。
【2015/08/20 04:40】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

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