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江戸川乱歩全集23 少年探偵団 


2015.04.10
Fri
06:45

乱歩全集4
乱歩全集3

江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)
(1979/04)
江戸川 乱歩

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§…読書中…§
乱歩の『少年探偵団』へのオマージュである小路幸也の『少年探偵』を読んで、そういえば本家本元の乱歩の『少年探偵団』は読んでいなかったと思い、これはどうでも読まなくては!という気になった。講談社から1978年から1979年にわたって刊行された<江戸川乱歩全集>は箱入りの全集で、全25巻を並べると背表紙が1枚の絵になるというもの。また、挿絵が横尾忠則だったのも珍しく、どうしても欲しくて父に買ってもらった。毎月2巻ずつの配本だった気がするが、本が届くと読み終えるまでは寝れないというのが乱歩の特徴。恐ろしさと不気味さにすくみながらも、怖いもの見たさで一気に読んでしまう。それほど面白い乱歩全集だったのだが、結局少年ものは読まなかった。不気味な装丁にも関わらず、なぜか捨てずに手元に残しておいたのが(他にはない不気味さだったからこそ残しておいたのかもしれない)、今ようやく日の目を見るというわけだ。昔の明朝体の小さな字で2段組み。かなりの読みでがある。
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コメント

感想
乱歩全集25巻中、少年探偵団関連3冊だけ未読だった。小路幸也の『少年探偵』を読んだのをきっかけに本家本元を読んだのだが、乱歩も昭和の日本も暗くて気持ちが落ち込んだ。小路幸也より謎解きは完璧だが、小路幸也の方が読みやすい。乱歩の少年…愛なのかな?そのあたりも気持ちが悪いとか思ってしまった。子供の頃に読んだら、わくわくしたに違いないのにな。
【2015/04/21 07:21】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

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