05/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./07

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

東大合格生のノートはかならず美しい 


2015.03.11
Wed
14:59

東大合格生のノートはかならず美しい東大合格生のノートはかならず美しい
(2008/09/25)
太田 あや

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容紹介
東大合格者のノートは美しい。最後までテンションが落ちない。その“ノート術”を科目別、性格別に紹介、解説した全く新しい参考書。

★ Schazzie's Comment ★

タイトルは誇張されていると思うからこの通り受け取っているわけではないし、参考書として見たかったわけでもない。前に書いた記憶があるけれど、私は手書きのノートはアートだと思っている。ノートをアートとして見てみたかった。そして美しいと思えるノートの作者は、だいたい頭がいいのも事実。美しいというのは字がきれいとかそういう意味ではなく、印象深く記憶に残るという意味で字が下手でも乱雑に書かれていても美しいものはある。

東大合格生のノートが全て美しいかどうかは分からないが、ただ、思考的に整理され記憶に残れば結果受験にも効果があるだろうと思う。頭がいい人は片付けが上手ということと一緒かも。しかし、片付けは上手いが掃除が下手で、埃はたかり放題という場合もあって、全体の形の美しさと清潔さとか字の上手さなどとは別問題。中身が理屈にかなっている形は、物として美しい。

とにかく心血注いで一生懸命書いたノートは、全体として見て美しいと思う。



スポンサーサイト

category: NONFICTION

trackback(0) | comment(1) | 記事編集

go page top

« 娘の結婚  | h o m e |  旅者の歌 始まりの地 »

コメント

感想
この本の内容は当然のことながら受験に役立つノートの作り方ということなのだろうが、私がこれを読んだのは、かねてよりノートはアートだと感じており、中でも頭のいい人のノートは美しいと思っていたからだ。字がきれいだとかそういう事ではない。自然の中でもそうだが、理にかなった物は美しい。おそらく頭のいい人は、無意識に理にかなったノートを書いているのだと思う。つまり頭の中の引き出しが整理されているという事。この本はそれを証明するために役立った。残念ながら、ノートの書き方だけを真似ても頭が良くなるとは思わない。
【2015/04/06 03:27】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://allman.blog39.fc2.com/tb.php/1974-0f0415a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。