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虹の谷のアン 


2015.01.31
Sat
03:37

虹の谷のアン (完訳クラシック赤毛のアン 7)虹の谷のアン (完訳クラシック赤毛のアン 7)
(1999/11)
L.M モンゴメリー

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§…読書中…§

内容紹介
子どもたちの中に自分を見る母としてのアン。 アンの夢や希望は今、次世代へと繰り返されて・・・。自分の人生はもう終わったなどと、めったなことではいわないほうがいい。物語はもう終わりだと思ったころに、運命のいたずらな手がページをくって、ちがう章を見せてくれるものだ。


<Schazzie's Comment>

『赤毛のアン』のシリーズはたくさん出ているけれど、【完訳クラシック赤毛のアン】シリーズの装丁が大人っぽくて気に入り、全巻揃えたはいいが、シリーズ途中で読むのを中断してはや何年?という感じ。最近なかなか面白い本にお目にかかれないので、お気に入りの全集物を読み返す日々。そういえば、『赤毛のアン』全集を読破していなかったことを思い出し、7巻目から再開することにした。

ただし、『赤毛のアン』の元気さはとても素敵だと思うけれど、こちらが疲れている時に読むと余計に疲れてしまうので、時期を選ぶ読み物でもある。読み始めからすでに登場人物たちのおしゃべりに圧倒されているし。そうそう!この人たちは噂話が大好きなんだったっけ。でも、ジェイン・オースティンの小説だって、エリザベス・ギャスケルの小説だって、面白いのはそういう噂話の部分だったりする。そういう部分が人間の人間らしいところなんだろうなと思う。

今現在の私にアンの元気さについていけるだけの体力があるかどうか・・・。ともあれ、ムーミンシリーズでどっぷり浸った北欧の静謐なイメージを離れ、生命力の溢れるカナダの自然と人間関係に飛び込んで行こうと思う。
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category: FICTION

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コメント

感想
長年中断していた全集の続きを再開。主人公のアンはほんの数シーンしか出て来ず、新任の牧師とその子供達がメインの話で、町の噂話が満載。こんなんではうんざりだなと思っていたが、最後に牧師の10歳の次女ウナが泣かせてくれる。あんなに小さいのに自分の気持ちを押し殺し、父親の幸せを思う気持ちに胸を打たれるのだ。それまでの噂話や悪口は、ここで感動させるためのものだったのかと。赤毛のアンはアンの元気さに疲れることがあるのだが、この巻はアンの登場が少なかったため、続けて次に行けそうだ。牧師の子供達の成長も知りたい。
【2015/02/08 06:04】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

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