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すべての神様の十月 


2015.01.15
Thu
03:49

すべての神様の十月すべての神様の十月
(2014/06/21)
小路 幸也

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容(「BOOK」データベースより)
榎本帆奈は驚いた。金曜日の夜、行きつけのバーで隣り合ったハンサムな男性は、死神だったからだ。帆奈に召喚されたという死神は、いままで一度も「幸せ」を感じたことがないらしい。なぜなら「幸せ」を感じた瞬間、死神は…(幸せな死神)。池内雅人は貧しかった。貧乏神に取り憑かれていたのだ。ツキに見放された人生だったが、そんな人生を自ら「小吉人生」と称して楽観視していた。一方、貧乏神には雅人に取り憑かなければならない“理由”があった。なぜなら雅人が並々ならぬ…(貧乏神の災難)ほか、4篇。神様たちの意外な目的が胸を打つ短篇集。

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category: FICTION

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コメント

感想
八百万の神様がいる日本ならではのいろんな神様のエピソードだが、死神にせよ疫病神にせよ小路幸也の小説では全てがハートウォーミング。他の作家の死神の話は絶対どこかに嫌な感じがあるのに、それが全くないのにホッとした気分。すべての神様は、人がより良く生きるため、あらゆる所に存在しているんだなあと思った。
【2015/01/20 18:11】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

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