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デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉(2) 


2014.05.09
Fri
04:13

デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫)デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫)
(2005/03/23)
茅田 砂胡

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容(「BOOK」データベースより)
フェズ河以北の一帯、カムセンの地がデルフィニア領となって半年。タンガの元領主らがゾラタス王の制止すら振り切り、失地回復を叫んで挙兵した。早期鎮圧を目指し最前線で大剣を揮う戦女神リィに、再びファロットは暗殺の魔手を伸ばすのだった。
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コメント

感想
再読。レティシアの毒矢に倒れたリィ…。この時の、何があっても命をかけて守ってくれる、助けてくれる“無二の味方”を失うかもしれないという切羽詰まったウォルの心情を痛い程感じて涙が出た。デルフィニア戦記は、このお互いに無二の味方と自信を持って信じ合うウォルとリィの物語だと思う。だから愛妾だとか側室だとか、他の人の恋愛話などはどうでもいい。男とか女とかに関係なく、命をかけても相手を守るというウォルとリィの信じ合う心、それが自分が心底欲しいものだったのだと、リィが倒れたこの巻で気付いた。例え自分にはそれが手に入らなくても、あるいはもう失ってしまったからか、お互いを信じ合うウォルとリィをずっと見ていたい。
【2014/05/11 04:16】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

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