10/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./12

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

遙か南へ 


2014.04.16
Wed
05:12

遙か南へ (文春文庫)遙か南へ (文春文庫)
(2000/01)
ロバート・R. マキャモン

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容(「BOOK」データベースより)
はずみで人を殺してしまったヴェトナム帰りのダンは、余命いくばくもない身ながら逃避行に出た。道連れは顔半分に痣のある美少女に、ダンを追う三本腕の賞金稼ぎとプレスリーのそっくりさん。アウトサイダーにされてしまった者たちは、癒しを求めてひたすら南へ向かう。温もりと恐怖が混ざり合う不思議なロード・ノヴェル。
スポンサーサイト

category: MYSTERY

trackback(0) | comment(1) | 記事編集

go page top

« デルフィニア戦記 第三部 動乱の序章(2)  | h o m e |  11/22/63(下) »

コメント

感想
再読。大好きなマキャモンの大好きなアメリカ南部の話。『少年時代』で、勇気とは他人のために自分を犠牲にできることだと書いていたマキャモンだが、これもまたそれを伝える話ではないだろうか。マキャモンの小説は例えホラー作品でも、そうした勇気のある人間が主人公であることが多く、胸が熱くなることもしばしばで、この本も例外ではない。もちろんサスペンス的な面白さも秀逸だし、ファンタジー的な味付けもマキャモンらしいところ。そしてこの作品は、アメリカ南部の雰囲気を思う存分に味あわせてくれる。
【2014/04/24 05:45】
URL | schazzie #uoSKjgR6 *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://allman.blog39.fc2.com/tb.php/1909-68041b92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。