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分別と多感/ジェーン・オースティン 


2001.12.31
Mon
05:59

いつか晴れた日に―分別と多感いつか晴れた日に―分別と多感
(1996/05/31)
ジェーン オースティン

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途中何度も中断したが、興味を失うことなく面白く読めた。何と言っても、最後のどんでん返しにはびっくり!多少の期待と予想はあったものの、まさか!本当に!という感じ。そのどんでん返しがまた、予測のつかない顛末。それによって八方丸く収まり、皆が幸せになるのだけれど、ただただ驚き、唖然とする。

『自負と偏見』同様、さすがオースティンと思わせる詳細な人物描写だが、特にエリナとマリアンの姉妹の性格の対比は見事。物語はめでたし、めでたしで良かったが、少々都合が良すぎるのでは?という感じもなきにしもあらずというところ。

自負と偏見 (新潮文庫)自負と偏見 (新潮文庫)
(1997/08/28)
J. オースティン

商品詳細を見る

オースティンのワイドショー的面白さにはまると、他の物語がつまらなく思える。ただし、作品がみな似ているので、混乱しないためにも、少々間をおく必要はありかもしれない。

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category: ジェイン・オースティン

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