07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

THE DOOMSPELL/Cliff McNish 


2001.09.02
Sun
05:53

内容(「BOOK」データベースより)
降る雪さえ黒い、暗黒の星イスレア。ここでは邪な魔法がすべてを支配する。魔女がつくりだした邪悪な生きもの、さらわれてきた子どもの奴隷たち、あらゆるものにこめられた呪文…。はたしてレイチェルは、この星を救う伝説の「希望の子」なのか?異世界を舞台に、少女の冒険を壮大に描くファンタスティック・アドベンチャー。三部作の第一弾。





読みやすそうな装丁に惹かれて買ってあったものだが、読みやすいとかそういう問題ではなく、退屈でつまらなかった。文章に引っ掛かりがあり、むしろ読みにくい下手な文章だった。すでに翻訳(『レイチェルと滅びの呪文』)も出ているけれど、売れているんだろうか?

ハリポタのおかげで、児童書に興味を持つ人が増えているのは事実で、かなり注目はされていると思うが、読者はバカではない。いいか悪いかはちゃんと見抜く。原書の方もベストセラーにはなっていないし、出せば売れるというものでもないだろう。

ダレン・シャンなども同様だと思うが、「ハリポタのおかげで」出版してもらえる本が、どれだけあるかという感じがする。ベストセラーだからいいというわけではないが、今後年月をかけて売れるという気もしない。1箇所でも、どこか光っているものがあればいいのだが、それもないようだ。やはり、ハリー・ポッターが売れるのは、それなりの理由があると、つくづく思う。

スポンサーサイト

category: FANTASY

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« HOSTILE HOSPITAL (A Series of Unfortunate Events, Book8)/Lemony Snicket  | h o m e |  THE SKY IS FALLING/Sidney Sheldon »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://allman.blog39.fc2.com/tb.php/1820-698bcacb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。