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Jane Austen プロフィール 


2013.06.20
Thu
07:11


ジェイン・オースティン(1775-1817)

12月16日、南英ハンプシャーのスティヴントンという田舎町に生まれる。牧師の家の7人目(8人兄弟中)、次女。3歳上の姉カサンドラとはとても仲が良かった。牧師の父を失うと、サザンプトンで母と姉、親類の娘らと女性だけの生活を送り、創作に専念する。当時の摂政、のちのジョージ4世がオースティンの小説を愛読していただとか、漱石、モームなど多くの作家・批評家が絶賛していたことも有名なエピソード。

1783~86年、オックスフォードの寄宿学校で学ぶ。その後は、父や長男の蔵書から、F.バーニーやC.スミス、M.エッジワースらの本を読んた。

20代前半で、既に First Impressions(後の『自負と偏見』)、『分別と多感』、 Susan(後の『ノーサンガー・アベイ』)を書いていた。

1801年以後、バースをはじめ各地を転々とし、1809年に故郷に近い村チョウトンに落ち着く。41才の若さで亡くなり、ウィンチェスター寺院に埋葬された。

全作品を通して、平凡な日常生活における人とのつながりが主題になっているオースティンの作品は、 romance of the tea-table と呼ばれる。イギリス近代小説の祖。リアリズム小説の先駆け。

Janeite/Austenite(熱烈なオースティンファン)
⇒G・エリオット、B・ピム、アンソニー・トロロープ

*アンチオースティン⇒C・ブロンテ、D・H・ロレンス、マーク・トウェイン


◆関連文献
ジェイン・オースティン事典/ポール ポプラウスキー (著), Paul Poplawski (原著), 向井 秀忠 (翻訳)
単行本: 509 p ; 出版社: 鷹書房弓プレス ; ISBN: 4803404801 ; (2003/06)
内容(「MARC」データベースより)
オースティンの生涯、彼女の生きた時代、当時の文学作品についての詳細な年表を付し、できるだけ幅広い視点から作品を理解するための入門書。作品の詳細なあらすじ、近年の研究に基づいた新しい視点を窺わせる記述も収録。


◆参考サイト
「英国女流作家探索」
「早稲田大学文学部」
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