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BETHANY'S SIN (1980) 未訳 


2013.06.20
Thu
05:13

『Bethany's Sin』/Robert R. McCammon (著)
ペーパーバック: 出版社: Pocket Books ; ISBN: 0671737759 ; Reissue 版 (1991/03/01)


第二長篇。ただし執筆順としては『ナイト・ボート』に次ぐ「第三作」。

《ベサニーの罪》(ベサニーズ・シン)というのは人里は鳴れた小村の名前。そこに移り住んできた夫婦とひとり娘の一家が、徐々に村の奇怪な様相に気づきはじめる。男の数が奇妙に少なく、そのほとんどが身体に障害を負っていること。一方で女たちが、夜な夜な馬に乗って闇を駆けるという謎の光景。そして妻と娘は「女たち」にだんだんと取り囲まれてゆく・・・。土俗的な村の恐怖を描いた恐怖小説で、トマス・トライオンの『悪魔の収穫祭』などの流れに連なるものだろう。

なお、本作の出来が不満であるマキャモンは、第四長篇『奴らは渇いている』で、登場人物のひとりに本作を読ませ、酷評させている。曰く──

「あまりの退屈さに、第四章まで読んだところで放り出してしまうような本」

(ロバート・R・マキャモン作品案内/文藝春秋・編集部)
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