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ニューヨーク・デッド 


2015.04.21
Tue
07:58

ニューヨーク・デッド (文春文庫)ニューヨーク・デッド (文春文庫)
(1994/06)
スチュアート ウッズ

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容(「BOOK」データベースより)
マンハッタン、深夜。酔いざましに歩いていた刑事の前に、高層マンションから女性が落ちてきた。テレビの人気キャスターだ。奇跡的に一命をとりとめたが、衝突事故を起こした救急車から彼女は消えてしまった。

※この前に読んでいた江戸川乱歩の、作品と日本の昭和のイメージの暗さに息が詰まった感じになり、何でもいいからアメリカの小説が読みたいと手に取ったのは、スチュアート・ウッズの<ストーン・バリントン>シリーズ。特に好きでもないし、かなり昔の作品だし、、ニューヨークも嫌いだけど、それでもとにかくホッと一息。
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ジョン・アーヴィングとギュンター・グラス 


2015.04.17
Fri
20:17

John Irving

先日、ドイツのノーベル賞受賞作家ギュンター・グラスが死去しました。グラスを尊敬する作家に挙げていたジョン・アーヴィングも何かコメントをするのではないかと思っていたところ、ガーディアン誌のサイトに追悼文を発表したようです。

ギュンター・グラスは映画にもなった『ブリキの太鼓』を書いた作家ですが、私自身も原作、映画共に大好きな作品です。ガルシア・マルケスも亡くなってしまったし、巨匠と呼ぶにふさわしい作家がだんだんいなくなってきました。アーヴィングには長生きしてもらって、もっともっと作品を書いてもらいたい。グラス氏のご冥福をお祈りすると共に、アーヴィングの健康と長寿もお祈りしておきたいと思います。

★追悼文はこちら
http://www.theglobeandmail.com/globe-debate/an-unanswered-letter-from-gunter-grass/article23965678/

この追悼文の冒頭に以下のような文章があります。

On my desk in Toronto is an unanswered letter from Günter Grass, mailed from Lübeck on March 23. I’m sorry I didn’t answer him before he died.

グラスから手紙をもらっていたのだが、彼が死ぬ前に返事を出せなかったという内容。

アーヴィングとグラスには関係のない話になってしまうけれど、誰がいつどうなるかなんて分からない。だからメールや手紙にはできるだけ即レスを心掛ける。できるのにしなかったという後悔が一番辛いですからね。待っている相手の気持ちを考え、とりあえずでもいいから今できる範囲での返事をするよう気を使います。

このアーヴィングの文章を読んで、彼の後悔はどれほどだろうかと思いました。まあ、そこは作家ゆえのフィクションもあり得ますが、たとえそうであっても、そういう状況はひどく悲しいということを表現しているものだと思います。

category: ジョン・アーヴィング

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江戸川乱歩全集23 少年探偵団 


2015.04.10
Fri
06:45

乱歩全集4
乱歩全集3

江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)
(1979/04)
江戸川 乱歩

商品詳細を見る

§…読書中…§
乱歩の『少年探偵団』へのオマージュである小路幸也の『少年探偵』を読んで、そういえば本家本元の乱歩の『少年探偵団』は読んでいなかったと思い、これはどうでも読まなくては!という気になった。講談社から1978年から1979年にわたって刊行された<江戸川乱歩全集>は箱入りの全集で、全25巻を並べると背表紙が1枚の絵になるというもの。また、挿絵が横尾忠則だったのも珍しく、どうしても欲しくて父に買ってもらった。毎月2巻ずつの配本だった気がするが、本が届くと読み終えるまでは寝れないというのが乱歩の特徴。恐ろしさと不気味さにすくみながらも、怖いもの見たさで一気に読んでしまう。それほど面白い乱歩全集だったのだが、結局少年ものは読まなかった。不気味な装丁にも関わらず、なぜか捨てずに手元に残しておいたのが(他にはない不気味さだったからこそ残しておいたのかもしれない)、今ようやく日の目を見るというわけだ。昔の明朝体の小さな字で2段組み。かなりの読みでがある。

category: MYSTERY

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少年探偵団 


2015.04.10
Fri
05:59

乱歩全集4
乱歩全集3

江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)
(1979/04)
江戸川 乱歩

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§…読書中…§
乱歩の『少年探偵団』へのオマージュである小路幸也の『少年探偵』を読んで、そういえば本家本元の乱歩の『少年探偵団』は読んでいなかったと思い、これはどうでも読まなくては!という気になった。講談社から1978年から1979年にわたって刊行された<江戸川乱歩全集>は箱入りの全集で、全25巻を並べると背表紙が1枚の絵になるというもの。また、挿絵が横尾忠則だったのも珍しく、どうしても欲しくて父に買ってもらった。毎月2巻ずつの配本だった気がするが、本が届くと読み終えるまでは寝れないというのが乱歩の特徴。恐ろしさと不気味さにすくみながらも、怖いもの見たさで一気に読んでしまう。それほど面白い乱歩全集だったのだが、結局少年ものは読まなかった。不気味な装丁にも関わらず、なぜか捨てずに手元に残しておいたのが(他にはない不気味さだったからこそ残しておいたのかもしれない)、今ようやく日の目を見るというわけだ。昔の明朝体の小さな字で2段組み。かなりの読みでがある。

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少年探偵 


2015.04.06
Mon
05:49

少年探偵 (一般書)少年探偵 (一般書)
(2015/01/15)
小路 幸也

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容紹介
江戸川乱歩生誕120年記念オマージュ第3弾!
世間を騒がせる怪人二十面相の秘密を知り、身を挺して真実を伝えようとした少年と、彼に「力」を授ける謎の紳士。 退廃に沈むかつての名探偵が立ち上がり、少年と出会うとき、あの「少年探偵団」の冒険が再び甦る。 少年探偵団の哀しくも美しい世界をご堪能あれ。

category: MYSTERY

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