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ラブ・ウール100% 


2014.12.31
Wed
01:29

ラブ・ウール100% (文学の森)ラブ・ウール100% (文学の森)
(2013/11)
井上 林子

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容(「BOOK」データベースより)
ぐうぜん図書室で手にとった、ラブラブだらけの編み物の本にみちびかれて、あたしは、魔法使いのようなモヘア先生と、十二ひきのねこたち、そして、みんなに出会った―一歩ふみだす勇気がもらえる物語。
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category: CHILDREN

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ムーミン谷のクリスマス もみの木 


2014.12.25
Thu
18:41

もみの木―ムーミン谷のクリスマスもみの木―ムーミン谷のクリスマス
(1993/12)
トーベ ヤンソン

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
ムーミンパパも、ムーミンママも、ムーミントロールも、クリスマスのことを、まったく知りませんでした。もちろん、もみの木のツリーのことも。だって、冬はいつもみんな、ぐっすり冬眠していたのですものね。


※クリスマスに読みたいと思って図書館に予約し、ちょうどクリスマスに間に合った。しかし借りてから分かったのだが、この話はムーミンシリーズの第6巻『ムーミン谷の仲間ち』の最後に収録されている。

category: FANTASY

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クリスマス・カロル 


2014.12.24
Wed
00:21

クリスマス・カロル (新潮文庫)クリスマス・カロル (新潮文庫)
(1952/11)
ディケンズ

商品詳細を見る

§…読書中…§

内容(「BOOK」データベースより)
ケチで冷酷で人間嫌いのがりがり亡者スクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面し、翌日からは彼の予言どおりに第一、第二、第三の幽霊に伴われて知人の家を訪問する。炉辺でクリスマスを祝う、貧しいけれど心暖かい人々や、自分の将来の姿を見せられて、さすがのスクルージも心を入れかえた…。文豪が贈る愛と感動のクリスマス・プレゼント。


【Schazzie's Comment】

翻訳者の村岡花子さん同様、毎年クリスマスに読む本。
何となく児童文学のようなイメージを持っていたけれど、子供の頃は怖くて読めなかった。大人になってようやく意味が分かり、これはけして児童文学ではない。大人こそ読むべき本だと認識を改めた。人間誰しも年をとるにつれて頭が固くなり、偏屈になったり、へそ曲がりになったりする。そうなってはいけないと自戒の意味で毎年読んでいる。1年経って忘れかけた頃にまた読む。何度読んでも新鮮な思いにとらわれ、毎回感動している。失いたくない素直な心、他人に対する愛情と善意を思い出させてくれる本。この本を読んでもなお頭が固く、偏屈でへそ曲がりな方には、DHA & EPAを摂取することをお薦めする。

ディケンズの翻訳はあまり良いものがなく、日本語で読むのが辛い(原書ではもっと辛いが、雰囲気は損ねないだろう)のだけれど、村岡さんの翻訳は好き。私が生まれる前に訳されているにも関わらず、けして古臭く感じない。また、ディケンズの文体もよく捉えていると思う。ジョン・アーヴィングが敬愛するディケンズ。その理由がよく分かるような訳が小気味良い。

category: FICTION

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ムーミン谷の冬 


2014.12.22
Mon
05:15

新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)
(2011/06/15)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る

§…読書中…§

文庫版で再読。

内容紹介
まっ白な雪にとざされたムーミン谷。松葉をたっぷり食べて、ムーミンパパとムーミンママといっしょに冬眠にはいったのに、なぜかたった一人、眠りからさめてしまったムーミントロール。パパもママも起きてくれない。時計までとまっている……。はじめて見る雪の世界で、ムーミントロールにさまざまな出逢いがあります。自分のしっぽが世界一すばらしいと思っているりすや、いつでも元気なちびのミイ、そして、ムーミントロールのご先祖さまや、水小屋に住んでいるおしゃまさん……。

9作あるムーミン童話のなかで、唯一冬のムーミン谷を描いて印象的な物語。文と絵を手がけたヤンソンは、この作品を発表後、さらに評価が高まり、国際アンデルセン賞を受賞しました。

category: FANTASY

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ムーミン谷の夏まつり 


2014.12.19
Fri
05:00

新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)
(2011/05/13)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る


§…読書中…§

文庫版で再読。

内容紹介
夏まつりの美しい季節に、大水に流されたムーミン一家。やはり流れされてきた劇場に移り住んで、やがてはお芝居をすることに。「劇場」がなんなのか、だれもまったく知らないのに! 脚本はもちろん、ムーミンパパ。ムーミンママや、ミムラねえさん、ミーサとホムサが出演者。入場料は「たべられるものなら、なんでもよろしい。」さあ、あなたも楽しいムーミン一家の劇場へようこそ! 全9作のムーミンシリーズ第4作め。夏まつりのイブにまかなきゃならない「ニョロニョロのたね」のお話は、この巻で読めます。

category: FANTASY

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ムーミンパパの思い出 


2014.12.14
Sun
05:13

新装版 ムーミンパパの思い出 (講談社文庫)新装版 ムーミンパパの思い出 (講談社文庫)
(2011/05/13)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る

§…読書中…§

文庫版で再読。

内容紹介
みなし子だったムーミンパパが、自由と冒険を求めて海にのりだし、ムーミンママと出会うまでの大冒険の物語。ユーモラスな竜と戦ったり、あらしでたどりついた島でゆかいな王さまと出会ったり、おばけと同居したり、深海にもぐったり……。風邪ぎみで、することもなかったムーミンパパが、ママにはげまされて書きつづり、ムーミン一家に話して聞かせた、大傑作の『思い出の記』。パパの親友であるスニフとスナフキンの父親、ロッドユールとヨクサルも登場。そして、みんなが集うすばらしいラストシーンは、何度も読み直したくなってしまうでしょう。

category: FANTASY

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たのしいムーミン一家 


2014.12.11
Thu
01:05

新装版 たのしいムーミン一家 (講談社文庫)新装版 たのしいムーミン一家 (講談社文庫)
(2011/04/15)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る

§…読書中…§

再読。

内容紹介
長い冬眠から目ざめたムーミントロール。仲よしのスナフキン、スニフといっしょに、海べりの山の頂上で黒い帽子を発見しました。それは飛行おにが落とした魔法の帽子で、中に入れた、あらゆるものの形をかえてしまうものだったから、さあたいへん! ふしぎなスーツケースをもったトフスランとビフスランもあらわれて、たのしくて、ふしぎな事件が次々に起こります。さあ、おそろしい飛行おには、ムーミンママのパンケーキを食べるでしょうか。


category: FANTASY

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ムーミン谷の彗星 


2014.12.07
Sun
03:40

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)
(2011/04/15)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る

§…読書中…§

新装版での再読。

内容紹介
長い尾をひいたおそろしい彗星が地球にむかってくるというので、いつも静かなムーミン谷は大さわぎに。ムーミントロールは仲よしのスニフと遠くの天文台へ出かけ、彗星をしらべてくることに。道中、スナフキンや可憐なスノークのお嬢さんと友だちになるけれども、ぐんぐん彗星は近づいてきて……。

世界中で愛されているフィンランドの作家、ヤンソンが描く「ムーミントロール」のお話は全部で9つ。このお話は、幻の第1作「小さなトロールと大きな洪水」が発表されるまでの長い間、第1作とされていたものです。

category: FANTASY

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