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うたうひと 


2012.06.26
Tue
22:55

うたうひと/小路幸也

¥ 1,680

§…読書中…§

ギターが泣いている。最初にそう言ったのは誰なのか今となってはわからない。奴がチョーキングすると音が泣き出すんだ。あなたのギターを聴いているとわけもなく涙か流れてきます。雨の中を歩けば、誰にも知られずに泣くことができる。お前のギターがまさにそれだ。weeping in the rain.俺の代名詞になった。それなのに。……誰にでもその人だけの歌(ストーリー)がある。
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category: FICTION

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オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ 


2012.06.21
Thu
07:19

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダー東京バンドワゴン/小路幸也

¥ 1,575

§…読書中…§

堀田家に春がきた。勘一のひ孫たちも大きくなり、中学3年の花陽は受験生、夢に向かって猛勉強中。研人は中学校に入学、大好きな音楽の練習に打ち込む毎日だ。いつもながらの目まぐるしい日々の中、一家にとって大切な人の体調が思わしくないことが分かり…。大切なものを失っても、それでも人生はまだつづく。

category: FICTION

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小路幸也の『オール・マイ・ラビング』にぐっと来た! 


2012.06.21
Thu
03:28

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン/小路幸也


読了したので感想を書きます。読書記録サイトにはその都度感想は書いているけれど、ブログに書くのは珍しいです。

※《東京バンドワゴン》第5作目。

シリーズを続けて読んでいるが、今回はメジャーなロックンローラーである我南人が、あの超世界的有名バンド(○ーリング・○トーンズ)とワールドツアーなんて話もあってスゴイ展開になっている。

「病気でいつもの声なんか出なくても、誰かに届けって思って、LOVEを思いっきり込めて歌えばそれだけでいいんじゃないの?それでいいんじゃないの?」という孫の研人の言葉に、自分も歌を歌っている関係から、ぐっと来て胸が熱くなった。

もっとも、気持ちを込めて歌い、それを人に伝えるためには技術も必要であることは言うまでもないし、そのためには血の滲むような努力をしなければならないことも知っている。

しかし、小学生にしてこういう事を言える研人君も、将来いいミュージシャンになるだろうなと思った。フィクションだから、全ては作者の意向次第ではあるけれど。

余談だが、私はビートルズが好きではないので一度も歌ったことがないのだが、この本を読んで“ALL MY LOVING”を歌ってみるかなと。

メンバーから、これはどうかと言われていた“COME TOGETHER”もついでたからやってやろうじゃないかと思った。

この本のおかげで私の歌の世界も広がり、ビートルズ嫌いも克服できるかも。でも、かなりのアレンジが必要だろうけど…。

category: FICTION

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オール・マイ・ラビング 


2012.06.17
Sun
16:27

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン/小路幸也

¥ 1,575

§…読書中…§

《東京バンドワゴン》シリーズ5作目。下町の老舗古書店<東京バンドワゴン>に舞い込む古本と謎を、四世代のワケあり大家族・堀田家が家訓に従い解決する。ページが増える百物語の和とじ本、店の前に置き去りにされた捨て猫ならぬ猫の本…。不可思議な事件に潜む「あの人の想い」とは?

category: FICTION

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マイ・ブルー・ヘブン 


2012.06.16
Sat
02:56

マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)/小路幸也

¥ 1,575

§…読書中…§

《東京バンドワゴン》シリーズ4作目。昭和20年、全てが失われた終戦直後の東京で奏でられる、愛の歌。華族の娘・咲智子が、「堀田サチ」になったころのお話。国家の未来に関わる重要な文書が入った<箱>を父親から託され、GHQを始め大きな敵に身を追われるはめになった、子爵の娘・咲智子。敵に連れ去られた両親の行方と<箱>の謎を探る、興奮と感動の番外編。

category: FICTION

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シー・ラブズ・ユー 


2012.06.11
Mon
17:35

シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)/小路幸也

¥ 1,575

§…読書中…§

《東京バンドワゴン》シリーズ2作目。3作目を先に読んでしまったので先が見えているから、新鮮な驚きとかはないかもしれないが…。

category: FICTION

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スタンド・バイ・ミー 


2012.06.07
Thu
11:04

スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)

¥ 1,575

§…読書中…§

※<東京バンドワゴン>シリーズの三作目。二作目を飛ばしてしまったけど、そんなにたいした支障はないだろう…と。

category: FICTION

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東京バンドワゴン 


2012.06.02
Sat
05:13

東京バンドワゴン/小路幸也

¥ 1,890

§…読書中…§

※東京のお寺のやたら多い辺りの下町の一角、築70年にもなる今にも崩れ落ちそうな日本家屋の古本屋が<東京バンドワゴン>です。けれどもまぁ、要するに古色蒼然。ただそれだけが自慢のようなものです。

category: FICTION

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