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The Wedding/Danielle Steel 


2001.11.30
Fri
06:14

登場人物は皆セレブで、現実味がないし、主人公が結婚しようと思っていた相手は、妻と離婚すると言いながらも、また他にも愛人をつくっていたり・・・。結局は登場人物すべてが幸せになって、めでたし、めでたしというお話。ああ、またこんなものを読んでしまった!という感じ。
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category: ROMANCE

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爬虫類の部屋にきた/レモニー・スニケット 


2001.11.29
Thu
06:02

例によって翻訳がひどい。スニケットの世界を全然汲み取っていない。スニケットは大ファンだが、これ以上イメージが壊されるのは嫌なので、これ以降の翻訳は読まない。








●原書の感想はこちら

A Series of Unfortunate Events #2: The Reptile RoomA Series of Unfortunate Events #2: The Reptile Room
(1999/08/25)
Lemony Snicket

商品詳細を見る


裕福な家庭に生まれたボードレールきょうだい(バイオレット、クラウス、サニー)は、前巻で両親を大火事で亡くし、強欲なオラフ伯爵に引き取られ、遺産を狙われて、ひどく不幸な目にあった。

2巻目の本書は、そのオラフ伯爵のところから助け出されて、爬虫類を研究しているモンゴメリ博士(モンティおじさん)に引き取られる。 モンティおじさんはとても親切で、3人は実に幸せな毎日を過ごしていた。特に一番下のサニーは、途方もない毒を持ったクサリヘビという意味の名前をもった大蛇(実は無毒の人なつこいヘビ)と噛みつき合うほどの仲となり、なに不自由なく暮らしていけるかのように見えた。 そのうちに、モンティおじさんは研究のためにペルーに行くことになり、3人のきょうだいも一緒に行くこととなる。

さてこのあたりで、不幸な話を読むのが嫌な人は、どうぞ本を置いてくださいというわけだ。 ペルーに行くために雇ったアシスタントが来てから、ボードレールきょうだいの不幸な日々が、また始まるのだ。なぜなら、やってきたアシスタントとは、変装したオラフ伯爵だったからだ。

はじめ、こんなに幸せでいいの?と思っていたが、やっぱりここで不幸になるのねとほっと(?)する。 オラフ伯爵は、モンティおじさんを殺し、きょうだいをペルーに連れていって、何とかして遺産をぶんどろうという腹づもりだったのだ。ボードレールきょうだいの運命やいかに!

2巻目はスニケットのユーモアが存分に発揮されていて、言葉の遊びやら何やら、盛りだくさんである。 3人のきょうだいも、毎回それぞれの持ち味を生かして活躍し、今回は赤ん坊のサニーまでが、立派に演技をこなしたりして、実に笑える。 「作家のレモニー・スニケットなどは、よくこういう文体を使う」とか、「眠くて何度も同じ部分を読んでいた」というのが何度も繰り返されて、自分も同じ部分を読んでいるのかと錯覚させたりと、随所に遊び心がちりばめられている。

これが児童文学であると気づくのは、大人が難しい言葉を使ったとき、必ずここでの意味はこうであると説明しているところだ。だから例え聞いたことのない単語が出てきても、辞書なしで読めるというわけである。 2巻目を読んで、さらにスニケットのファンになった。

category: CHILDREN

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Where Were You, Robert?/Hans Magnus Enzensberger 


2001.11.28
Wed
06:00

ファンタジーだが、数学者の書いた物語らしく、少々理屈っぽいというか、完全にファンタジーに入り込んでいないところに無理が見える。主人公が別の世界にトリップするのだが、それがどうやってトリップするのか、うまくイメージできなかった。

category: FANTASY

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Wait Till The Moon Is Full/Margaret Wise Brown 


2001.11.27
Tue
05:57

ガース・ウィリアムズのイラストがかわいい絵本。
外に出たいというあらいぐまの子どもと、「お月様が出るまで待ちなさい」というお母さんのやりとりがほほえましい。

category: CHILDREN

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Raccoon on the Moon/Bruce Witty 


2001.11.26
Mon
05:24

いたずらもののあらいぐまが人間に脅かされ、月まで逃げていったという話。だから月の表面にはあらいぐまの影が見えるのだというわけ。

category: CHILDREN

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クリスマス絵本3冊 


2001.11.25
Sun
05:20

The Littel Night Before Christmas/Nina Barbarese

The Night Before Christmas/Clement C. Moore

The Tiny Christmas Elf/Sharon Peters


※参考資料として読んだので、感想は特にありません。それぞれにかわいい!

category: CHILDREN

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Pop Goes the Weasel/James Patterson 


2001.11.24
Sat
05:17

アレックス・クロス刑事シリーズの第五作目。

このシリーズは好きだが、この作品はあまり印象に残らなかった。アレックスが犯人とのやり取りよりも、恋人クリスティンのほうに気が行ってしまっているのでは?という感じがして、次にどんなことが起こるのかという期待感もなく、あまり入り込めなかった。

category: MYSTERY

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マイクロサーフス/ダグラス・クープランド 


2001.11.23
Fri
05:14

マイクロソフトに勤める主人公とその仲間が、いかにしてマイクロソフトをやめるか・・・といってもノンフィクションではない。いわばコンピュータオタク(ナード)たちの、青春物語。左扉、横書きという装丁にひかれて買ってみたが、まあまあといったところ。

category: FICTION

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インドいき/ウィリアム・サトクリフ 


2001.11.22
Thu
05:11

ソニー・マガジンズから、感想を書いてくれと送られてきた本。

一人の若者が、女の子と二人でインド旅行に行くことになり、七転八倒しながら帰国するまでの、笑いあり、涙ありの旅行記。

面白いとは思ったが、どこかに悲壮感が漂っているのはなぜだろう?女性作家のユーモア小説は、たとえ不運続きの人生でも笑い飛ばすくらいの強さがあるが、男性作家の書くこの手のユーモア小説というのは、なぜか哀感が漂っている。

category: ESSAY

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天使だけが聞いている12の物語/ニック・ホーンビィ編 


2001.11.21
Wed
05:08

『ブリジット・ジョーンズの日記』の作者ヘレン・フィールディングも執筆している短編集。こういったアンソロジーの例にもれず、すごく面白い!とは思えないが、まあまあ、そこそこの感想といったところ。

category: FICTION

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